もう遅いは無い!朝キャバ昼キャバボーイの仕事は年齢不問!?

朝キャバ昼キャバボーイに年齢は関係ありません。

「ボーイ」という言葉を聞くと、その響きからやっぱり若くないと働けないイメージを持つ人も多いかもしれません。
ですが、朝キャバ・昼キャバのボーイに年齢は関係ありません!
実はボーイの世界はかなり幅広い年齢層の人がいて、副業をしたい人や早期退職をした年配層の人がボーイの仕事に目を向けるということもあり、最近では40代、50代になってからキャバクラのボーイとして働き始めたという人も実は珍しくないんです。
どんな年齢の人でも働きやすい業務内容で、特に年齢が高い人にとっては朝キャバ・昼キャバなど普通のサラリーマンとほとんど同じ業務時間で働けるので、とてもおすすめです!
この記事では、そんなキャバクラのボーイの年齢事情についてご紹介いたします。

10代~50代どの年代でも働けるのは魅力的

キャバクラのボーイの仕事は主にキャバクラの雑務からキャスト管理、ウェイター業務が中心です。
どの仕事も10代〜50代までどの年代の人でもとっつきやすく、働きやすいことは大きな魅力に感じられますよね。
最近ではキャバクラのボーイの求人情報を見てみると「年齢不問」「未経験歓迎」と書かれているものも多いんです。
つまり下は18歳から、上は上限なくボーイを募集しているということになり、どんな年代でも働きやすい環境にあることは確かです。
僕が実際働いているキャバクラも、かなりボーイの年齢層が広くて上は40代の方もいます。

どの年代でも働ける秘密は仕事内容にあり?

どんな年代でも働けるその秘密は、幅広い仕事内容です!
ボーイの仕事はホールスタッフからキッチンスタッフ、キャバクラのチラシ配りからキャバ嬢の送迎ドライバーを求めているところまで様々あります。
朝・昼のキャバクラでも同じで、特に朝4時から営業している朝キャバの場合、電車もまだ動いていないのでキャスト(キャバ嬢)を送迎できるドライバーはかなり重宝されます。
送迎を任せる方としても、10代〜20代の運転免許取りたてのボーイに任せるよりも、年配で運転に慣れているボーイに任せる方がずっと安心感がありますからね。

また、キャバクラに来店するお客さんは、若い年代の人も多いですが年配の富裕層のお客さんも多いです。
特に年配のお客さんの場合は、同年代で細かいところまで気配りができる40代、50代のボーイはかなり気に入られます。
ボーイの仕事は若さで頑張る人はもちろん、年齢による経験値を活かすことで活躍するボーイもたくさんいます。
同年代のお客さんと自然にコミュニケーションを取ることもできますし、キャストからも自分よりずっと年上なボーイは何かと頼りやすいという安心感を感じている人もいます。
キャバクラ経営をしている人から見ても、ご法度であるキャストとの恋愛に発展するリスクを抑えることにもなりますしね。

昔はボーイは若い人がやる仕事というイメージが強かったですが、今は高年齢のボーイを雇うことのメリットが着目されていて、高年齢ボーイを採用することに積極的になっているキャバクラもどんどん増えているんです。
どんな年代の人でもマッチする仕事が多いのが魅力的で、年齢不問で募集しているところがほとんどですよ!

ボーイの世界は年功序列ではありません!

朝キャバ・昼キャバのボーイの世界は年功序列ではなく実力主義なお店が多いです。
なので40代、50代になってからボーイになって活躍する人もいますし、優秀であれば年下の若いボーイがスピード出世することも珍しくありません。
もちろん年齢を重ねてからボーイになる人の中には頑張って早くに出世を果たす人もいますが、全員がそうではありません。
今まで年功序列で働いてきた人にとっては年下のボーイが上司になることに違和感を覚えるかもしれません。ですがそれもボーイの世界の常識です。
その可能性を十分考えた上で、ボーイになる選択肢を選びましょう!

黒服向上委員会を運営しているボーイの川島ケイジさんも、キャバクラのボーイこそ将来安定する職業だと仰っていました。
40代、50代でボーイになることを考えている方は、年齢不問なところはもちろん、送迎スタッフを募集しているところを選ぶのもおすすめです!

和成